巻き爪の治し方│自分で治す矯正器!「巻き爪ロボ」での治し方を詳しく解説!

巻き爪ってどんな状態?自分で出来る巻き爪の治し方は?

巻き爪でもう悩まないで!すぐに自分で治せる巻き爪矯正の便利なアイテム!

痛い痛い巻き爪を、自分で治せたら嬉しいですね。最短30分で痛い巻き爪に変化が出るとしたら・・?爪に穴も開けずに巻き爪を治す医療機器巻き爪ロボをご紹介します!

巻き爪の治し方 あなたの巻爪はどのタイプ?

巻き爪矯正器「巻き爪ロボ」公式サイトへ

自分で行う痛くない巻き爪の治し方、あるんです。

痛くて辛い巻き爪は、早期治療が必要です。現代病と言われ、合わない靴をはくことによって、どんどん悪化していきます。巻き爪が勝手に治ることはほぼ無く、巻き爪になっていると気がついた時点で、進行を止める必要があります。

また、爪が巻いてきても支障がないなどで、爪の変形に気がついても痛くなるまではそのままにしてしまう方も居ます。痛くなるほどになってからでは、費用も時間もかかり、治療も大掛かりになってしまいます。巻き爪には早め早めの対応が必要です。

とにかく、巻き爪に気付いた瞬間から、自分で痛みを緩和する対策を行いましょう。

巻き爪を放っておくと治すのが大変になり治るまでの時間もかかります。

あまりにも放って置くと、組織から完全にその形状に固まってしまい、治すのが難しくなってしまいますよ。細菌などが指先に感染でもしたら大変です。早め早めに対策をしていきましょう。

姿勢も悪くなり、ハイヒールやブーツを履いても歩きにくくなります。

足は指の一本一本が大事な役割をします。ですので、力を入れられない指が一本あるだけで、姿勢や歩き方も変わってしまうんです。どんなに良い靴、良い洋服を着ていても動作が美しくなければ、魅力も半減してしまいますね。

自分で行う巻き爪の治し方

自分で簡単に治せる巻き爪矯正器具、巻き爪ロボで治しちゃおう!

簡単に自宅で出来る巻き爪矯正法。ふやかして、広げて、固定する。それだけの簡単な治療法を行うのがこれ。

巻き爪ロボとは

巻き爪ロボの特徴は、ほんの少しの時間があれば、いつでも巻き爪を自分で治せることです。効果をすぐに実感できます!朝でも夜でも、あなたの生活に合わせて、都合の良いときに毎日いた〜い巻き爪をすぐに矯正でき、そのうち自然に治っていきます。爪切り感覚で巻き爪矯正ができちゃう。この手軽さは、巻き爪ロボだからこそ。これってすごいと思いませんか?

巻き爪ロボはどうやって巻き爪を治すの?

巻き爪ロボは、爪を両側からやさしく持ち上げて、その状態で爪をふやかして、拡げて固定します。
痛みを感じる方法ではないので、使った瞬間から痛みとサヨナラできます!

詳しい巻き爪ロボの使い方は、こちらの「巻き爪ロボの使い方」動画を見て下さいね!

▼クリックで詳細ページへ▼
巻き爪ロボ

矯正した巻き爪をワイヤーで一定期間保持するための巻き爪ブロックというツールも、一緒にセットされています。

自分で自由に形を変えられ、あなたの爪に合うように「痛みを感じずに」巻き爪を矯正してくれる器具です。

爪に穴を開けたり、無理やり爪を切ったり剥がしたり、一切しなくていいんです!

お風呂あがりの、髪の毛を乾燥する間に・・・、朝のお化粧の時間に・・・、午後のお昼寝の時間に・・・ いつでもどこでも、ちょっとの時間で巻き爪を自分で治すことができちゃいます。

痛みのある巻き爪で悩んだときには、巻き爪ロボなどの巻き爪矯正器を一回試してみるのもひとつの手です。

爪の変形で多いのは巻き爪と陥入爪

爪の病気には、巻き爪と陥入爪があります。その違いは?

巻き爪は、爪が内側に丸め込まれている状態。陥入爪は、爪の角が肉に刺さっている状態。
似ていますが、医学的には区別されています。

巻き爪が皮膚に刺さって炎症などを起こしてくると、陥入爪となります。巻き爪と陥入爪は併発していることも多く、合併症を引き起こすこともあります。ですので、巻き爪で痛くなったり炎症や出血がある場合は、陥入爪を併発した、ということになります。

巻き爪の主な合併症

  • 血管拡張性肉芽腫 爪の圧迫により皮膚の軟部組織が傷ついてできる腫れ物。
  • 蜂窩織炎 軟部組織の傷より細菌が入り、皮膚内部で感染を引き起こす炎症。

巻き爪が起こる原因としては、過度な爪切り、深爪、合わない靴や水虫(白癬菌感染)などで起こりやすいと言えます。
巻き爪は、ほとんどの場合足の爪に起きます。足の爪が内側に巻いてしまい、足指の肉を押し付けてしまっている状態です。日本では10%の人が、巻き爪になっていると言われています。

爪が巻き始めると、合わない靴や歩行の圧力によってどんどん内側に丸め込まれていきます。最終的には円筒のようになってしまい、指先の肉に血が通わなくなったり、傷つけた皮膚から細菌が入り壊疽してしまったりと、放っておくととても怖い病気です。

巻き爪の治療は何科に行けばいいの?

巻き爪が痛くて、病院に行きたい!となった時、何科に行けばいいのでしょうか?

巻き爪ロボ

巻き爪を診てもらうのに考えられるのは皮膚科です。爪は皮膚の一部ですから、まずは皮膚科で受診すると良いでしょう。

巻き爪の状態により、傷や出血があるような場合で、痛くて応急措置が必要なら、外科、形成外科、整形外科も考えられます。巻き爪は個人差が大きく、状態も爪の巻き具合も人それぞれ。治し方も病院の先生によって、方針も違い、大きく変わるかもしれません。

病院へ行くとどのように巻き爪を治療してくれるの?

個人によって治療方法は違うと思いますが、基本的には、爪と爪の周りの組織を開いて形を整えて戻すという切開手術となります。爪を残しておけない場合、一回剥がしてから新しく綺麗な爪が生えてくるのを待つ場合もあります。治療として、切らないで治す方法はほぼ選択されません。一回で治る反面、歩けない時期や仕事を休まなければいけない時期が出来てしまうかもしれません。

外科の場合、メスを使うこともありますので、巻き爪治療をした後に何日か歩けないことがあるかどうか、等をよく相談しましょう。もし最初に診てもらった先生が、思ったのと違う治療方針だと思ったら、違う科や病院でセカンドオピニオンを受けてみると良いかもしれません。

巻き爪ロボ