巻き爪の合併症

巻き爪の合併症

巻き爪の合併症について

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巻き爪を放置していると、色々な合併症を引き起こします。

巻き爪は、それだけでは痛みを伴わないため、普通に生活できることが多いです。怖いのは、巻き爪を放っておいたがために起きてしまう、巻き爪の合併症です。

巻き爪の治し方が自分ではわからないため、何か症状が出てから病院に行くべきと考えている方も多いようですが、それは違います。痛むまで巻き爪を放置してしまったあなた。痛いということ自体がもう、合併症が始まっている証拠なのです。

巻き爪の主な合併症
陥入爪

陥入爪は、巻き爪や爪の異常などで皮膚に爪が食い込んで刺さってしまった状態です。炎症を引き起こします。「痛み」を感じた場合は陥入爪になっている可能性が大きいです。

血管拡張性肉芽腫

爪の圧迫により皮膚の軟部組織が傷ついてできる腫れ物。腫瘍のように出っ張って固まってデキモノのようになったり、常に赤く痛みを伴った固まりが出来ます。

蜂窩織炎

軟部組織の傷より細菌が入り、皮膚内部で感染を引き起こす炎症。赤くじんじんと痛み、たとえ一回治っても繰り返します

皮膚組織の壊疽

何回も傷ができることにより、細菌が繁殖し皮膚の再生ができなくなった(皮膚や下部組織が腐った)状態。 腐った部位の切断しか方法がありません。敗血症を引き起こすと命にも関わります。

 

いずれにしても、傷を放置してウイルスやバイキンが入って化膿してしまった状態です。 バイキンが入る原因 つまり巻き爪を治さないかぎり、一旦収まっても何回も再発し、最終的には命にかかわる状態にもなり得るのです。

巻き爪を放置して悪化すると、皮膚への刺激から皮膚がんを引き起こしたり、壊疽して指や足首を切断する、最悪の事態も考えられます。

巻き爪や爪付近の痛みを感じたら、早期発見、早期治療が大原則です!

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